日本語が聞こえたエアバンド

 昨日は素晴らしい快晴で、関東学院のキャンパスから釜利谷小川アメニティを降ってくるお散歩中も青い空の中に沢山の飛行機が綺麗に見えていました。

 そして、エアバンドをスキャンしていると次々と日本語の通信が聞こえるので、その都度周波数をメモっておいたのが、126.2Mhz、129.3Mhz、134.5Mhz。

 帰宅して調べてみると、まず、126.2Mhzはたくさんの基地があって、例えば大島空港のRDO、厚木TWRがあるんですが、通信内容を思い出してみると、大島RDOの可能性が高い。

 129.3Mhzは府中と島嶼を結んでいる新中央航空の神津島のカンパニー。

 そして、134.5Mhzは横浜防災基地ヘリポートと書いてあって、ネットで調べると赤レンガ倉庫をお散歩すると海上保安庁の船が停泊しているのをよく見かけましが、まさにあそこにヘリポートがあったんですね。

 物の本によるとエアバンドは英語中心でとっつきづらいと言うことでしたが、そんなことないです、IC-R6みたいなハンディ機でも結構、楽しめると思いましたのでご紹介しました。

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