家庭礼拝の誕生

 フィリップ・アリエスの「<子ども>の誕生」を数十年ぶりに読み返しました。  こんなに面白い話が満載だったっけ、と思いながら読んでいたら、第3部、336ページあたりから家庭礼拝の歴史が出てきたのでご紹介します。  この本は、15~17世紀において、子どもと大人が社会的に分離していき、現代のような家庭が誕生する経緯を研究している本ですが、その中で15世紀頃から最年少の子…

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