良き訪れをつげない教区総会


 今日、2月23日、神奈川教区総会がありました。

 今日の教区総会で秦野西教会の解散が議案となりました。
 教会員が減少する中、崖っぷちで先生と役員が力一杯、祈りながら踏ん張った経過が報告されました。
 その後、教区議長から解散は決まったことだが、教区総会承認が手続き上必要だという説明があり、賛成多数で解散が承認されました。
 議長団が、次の議案に移ろうとなさったので、私、逗子教会の伊藤が議場から不規則発言をし、どなたかに祈って欲しいとお願いしました。
 これを受けて総会議長が祈りをなさいました。
 そして、祈りが終わったときに、議場後方から、多分、秦野西教会の役員の方と思いますが、「ありがとうございました」と声がかかりました。

 事実関係としては以上です。

 僕は、言いたいことが一杯あります。
 しかし、席上の先生方や信徒のように、誰かを責めたり批判したりしようとは思いません。
 ただ、教会が1つなくなったことを、主の前で痛むのです。
 その教会の兄弟姉妹たちの悲しみと孤独と虚無のために悲しむのです。
 教区総会の兄弟姉妹たち、先生方の冷淡を主の裁きの前兆と受け止めて、畏れるのです。
 僕は、それらの意味で涙腺が崩壊しそうでした。

 3月末で秦野西教会は解散されることとなりました。
 それまでの間、難しい祈りを、どうぞお祈りください。

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この記事へのコメント

あばろん
2019年02月24日 07:20
私も泣いています。
泣くものとともに泣く友がいて嬉しいです。
一緒に主の前に泣きましょう。
Bell
2019年04月15日 10:55
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