枝の中のメジロとイソシギ(?)

 今朝はヘリポートから海の公演をお散歩。

 ヘリポートの手前の植え込みにスズメやシジューカラ、メジロがいました。

 なんとかメジロを撮影したいと思いましたが、なにしろ小さいし、動きは速いし、灌木の中に隠れているし、でこんな写真をとるのが精一杯。

灌木の中のメジロ1


 お顔が見えないので、もう一枚。

灌木の中のメジロ2


 実は、メジロは秋頃から時々、梢の陰に見かけていましたが、なにしろ小さい上にじっとしていないので、三脚を構えてがっちり待ち構えないと、なかなか捕まえにくい被写体だな、という感じです。

 そのあと、海の公園を歩いていたら、冬の間、たまに見かける小鳥を発見。

 この鳥も、一瞬もじっとしていないし、すぐにどっかに飛んで行ってしまうしで、なかなかレンズに収まってくれないのですが、沢山連写して、なんとかこんな感じの一枚をゲット。

イソシギ?


 なんていう鳥なんだろうとネットを適当に調べて、「日本野鳥の会」のサイトで「スズメとムクドリの中間の大きさ。
腹の白が肩先に切れ込んで見える」というところが一致するので仮にイソシギとしておきます。

 ただ、オオバンやカモ類、キンクロハジロなどのようにたびたびお目にかかる小鳥ではないので、もう少し慎重に同定したいと思います。

 


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