金沢区で聞こえる航空無線(屋外編)

 次に、お散歩のお供にIC-R6を持ち出して、屋外で聞こえる航空無線です。

 海の公園や八景島など、高度の低いところでも、障害物のない、開けたところなら、かなりの周波数を聞くことが出来ます。

 高度のあるところ、例えば野島公園の展望台とか金沢自然公園のののはな館のあたりまで上っていくと、ぐっと聞きやすくなりますし、飛行機の側だけではなく、羽田空港や所沢からの電波も聞こえてきます。

 横浜市の最高所である大丸山に登ると、キャスナー、つまり横田基地の気象情報の自動放送も聞こえます(ちなみにランドマークタワーやマリンタワーの展望台では感動的なくらい良く聞こえますが、逆にちょっとつまらない感じもします)。

 聞こえる通信は羽田空港の出発、到着管制やタワー、グラウンド、クリアランスなど。
 これに加えて所沢の航空路管制の関東西セクター、関東南Bセクターに加えて、湘南セクターや関東北セクターも聞こえます。

 また、各社のカンパニー無線のほか、以下の周波数も、時々ですが聞くことが出来ました。

122.6Mhz 青ヶ島ヘリポート/青ヶ島Local
124.75Mhz 羽田空港・豊洲ヘリポート/東京TCA
126.2Mhz 厚木基地タワー
129.75Mhz 横浜市消防局航空隊または川崎市消防局航空隊
131.15Mhz 東京消防庁ヘリ
134.5Mhz 海上保安庁3管羽田基地

 このうち、海上保安庁3管羽田基地は、先日の米軍イージス艦とコンテナ船の衝突時この時に捜索に出た海上保安庁のヘリコプターや海上自衛隊のP3Cとの総合調整ための通信を頻繁に行っていて、その働きぶり感心しました。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック